日々のこと · 2024/06/12
調には、性格があります。 調号によって曲の調性が決まります。 なぜ作曲家たちは様々な調性で作曲するのでしょうか? それは、調によって曲の印象が変わるからです。 作曲家は、自分が思い描いている曲の雰囲気に合った調を選択しているのです。...
日々のこと · 2024/06/09
拍子記号は、楽譜上、調号の右隣に記されます。 楽曲の拍子を示す記号です。 拍子記号は、上段と下段に分かれています。 「下段の数字」は、基準となる音符の種類を示します。 4分音符なら「4」、8文音符なら「8」と表します。 「上段の数字」は、基準となる音符が1小節の中に含まれる数を表しています。...
日々のこと · 2024/06/06
調号というのは、音部記号の右隣に記されている♯(シャープ)や♭(フラット)記号のことです。 この記号によって、調が決まります。 ただ、ハ長調とイ短調には調号がつかないんです🎼😅 ピアノを習い始めの頃は、ハ長調の曲が多いので、音部記号の右隣は、拍子記号だと思っている人が多いんですよね😅 実は、私もそう思っていました😅...
日々のこと · 2024/06/03
楽譜の最初に記されている記号を音部記号と言います。 ト音記号やヘ音記号のことです。 これは、楽譜上で音の高さを示すために記されている記号です。 ト音記号は、英語でGクレフ、ヘ音記号はFクレフと言います。 クレフの語源は、フランス語で「手がかり」という意味だそうです。 つまり、「この記号を手がかりに音の高さを読んで演奏してね」ということです。...
日々のこと · 2024/05/31
「3回ルール」の話をしましたが、これは当然、おうちでの練習にも使うものです🏠 ただ、3回では弾けない場合もでてきます。 それは、色んな意味で「難しいところ」です🎹 色んな意味でと書いたのは、人によって違うからです。...
日々のこと · 2024/05/30
譜読みの仕方を書いてきましたが、楽譜を見て弾けるようになるためには、やはり練習しないと弾けません。 その練習方法について書こうと思います。 まずは、ゆっくり、細かく区切って弾くのですが、止まってしまったり、音やリズムを間違えてしまった時点で、すぐに弾き直すことが大事なんです。 誰でも時間が経ってしまうと忘れてしまいます。...
2024/05/25
ピアノの譜読みは、楽譜を見ながら、ゆっくりでも、描いてある音とリズムで弾くことができないといけません🎼 これが難しいんですよね💦 最近気がついたことなんですが、譜読みは、視覚をうまく使うことが大事です👀 楽譜を読むときの目の動かし方にコツがあります👀 なので、以前のブログに書いた認知特性が視覚優位の人は譜読みが得意です✨...
2024/05/22
譜読みについて色々と書きましたが、私自身、小さい頃、譜読みが苦手でした😓 それは、新しい曲をもらう時に、先生から「じゃあ、次の曲、やってきてね」と何の説明も無く渡されるため、なんとなく音を順番に読んでいって、何の音に調号がついているのかを毎回数えて、毎回どの音に調号がついているのかを確認してました💦...
2024/05/22
ピアノを弾く前の譜読みとして、曲の構成をあらかじめ知っておくことも大事です。 曲の構成などを知ることをアナリーゼ(分析)というのですが、和田なおみピアノ教室では、生徒さんの年齢が小さい時から少しずつ簡単な内容からレッスンに取り入れています。...
2024/05/18
前回のブログで「調号を見る」の項目で書き忘れたことがあるので付け加えようと思います。 調号は、♯(シャープ)や♭(フラット)で表されますが、これらにはつく順番が決まっています。 ♯(シャープ)は、ファ・ド・ソ・レ・ラ・ミ・シの順番でつきます。 これは、ファから5度ずつ上がっていく順番です。...

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